VIVÉ by SUMODESIGN

2026/06/26 20:15



Brand History

VIVÉのドッグウェアは、アートディレクター・グラフィックデザイナーが企画からデザインまで手掛け、アパレルパターンナーと共に丁寧にサンプルを制作したのち、お針子さんによって一つ一つ製品化しています。

2017年「WOW!(ワウ)」としてドッグウェアブランドを立ち上げた後、よりファッション性に特化したドッグウェアや、オーナーとのペアルックを楽しめるラインナップにするため、2020年に「ViViVi(ビビビ)」として生まれ変わりました。

2023年、デザイナーは海辺の地へ移住。波の音と光に包まれた暮らしの中で、フレンチブルドッグとオーナーがともに過ごす時間の心地よさを、改めて見つめ直すようになりました。

そして2026年、その想いを形にするように、オフィスを海辺の地に新築移転。フレンチブルドッグとオーナーのための、より上質で洗練された世界観を追求するため、"VIVÉ by SUMODESIGN"として新たな一歩を歩み始めます。


Logo Design

VIVÉ(ヴィヴェ)」という名前は、ブランドの原点である「ViViVi」の音を継ぎながら、新しい時代の佇まいへと再構築したものです。「ViVi」の響きを残しつつ、フランス語の「vivre(生きる・生命)」を思わせるアクセント記号付きの表記に変更。「ビビビ!」という運命的な出会いの瞬間の煌めきを、そのままの賑やかさではなく、一語に凝縮した静かな確信として表現しました。


ロゴマークは、文字に含まれるふたつの「V」を逆さにして、フレンチブルドッグの立ち耳の輪郭を表現しています。フレブルの持つ、まっすぐに立った耳の形。その二本の線がつくる緩やかな曲線は、見上げたときの小さな笑顔のようにも見えます。装飾を削ぎ落とし、最小限の線だけで構成することで、犬という存在そのものの愛らしさと、ブランドが大切にする上質さの両方を一つの記号に託しました。


ロゴタイプにはHelveticaNowを採用しています。1957年に生まれ、世界中で愛されてきたヘルベチカというクラシックな書体を、2019年に現代の視点で再構築したこの書体は、流行に左右されない普遍性と、時代に応じて進化し続ける姿勢を体現しています。VIVÉという名前が持つ「変わらない価値観」と「新しく生まれ変わる意志」、その両方を支える土台として、この書体を選びました。


語末に置いたアクセント記号「É」は、ViViViから受け継いだ唯一の有彩色のように響く存在です。短く、しかし忘れがたい印象を残すこの一文字に、すべての出会いの瞬間に込められた小さな煌めきを留めています。

VIVÉ by SUMODESIGNは、これまで紡いできた「ViViVi」というブランドの物語を引き継ぎながら、新しい時代の犬たちと、その家族のための上質な装いを提案していきます。




"VIVÉ"の名前の由来

運命の出会いも、お洋服との出会いも、ビビビッ。
"VIVÉ"は、デザイナーが「ビビビ!」を感じて飼い犬になった「ViVi」ちゃんの名前から生まれたブランド「ViViVi(ビビビ)」を、リブランディングして誕生した新しい名前です。東京から田舎の海辺へと拠点を移し、暮らしの軸が変わったことをきっかけに、ブランドが大切にしてきた「運命の出会い」という想いはそのままに、新しい時代の佇まいへと名前も磨き直しました。
どんな子犬たちとの出会いにも、出会った瞬間に運命を感じるもの。海辺での新しい生活の中で出会った景色も、これから家族になる犬との出会いも、すべてが「ビビビ!」なのです。


Brand Concept

フレブルとの朝の散歩に、もっと「心地よさ」を。

フレブルとのビーチ歩きに、もっと「自由」を。

フレブルとの毎日に、もっと「上質なリラックス」を。

"VIVÉ"が提案するのは、フレンチブルドッグとオーナーがともに過ごす大切な日々を、海風のように軽やかに、けれど確かな上質さで彩るワードローブ。

東京での暮らしから、田舎の海辺へ。デザイナー自身がこの土地に移り住み、潮の匂いと光の中で過ごす時間に出会ったとき、ドレスアップよりも大切なものがあることに気づきました。それは、肩の力を抜いてもなお洗練されている、という感覚。

砂浜、夕暮れ時のパステルカラー、海沿いのカフェ。着崩したような自然さの中に、上質な素材と丁寧な仕立てが息づいている。フレンチブルドッグとオーナーが一体になり、海辺の時間そのものを楽しめる、これまでにないワードローブを作っていきたい。

フレンチブルドッグが世界で一番好きなものは、オーナーの笑顔と、オーナーと一緒に過ごせる時間。だからこそ、"ふたり"が肩の力を抜いて過ごせる心地よさと、それでも見劣りしない上質さにこだわっていきます。



Designer
デザイナーについて

スモデザイン合同会社 代表 / Graphic Designer / Art Director
洲本 マサミ Masami SUMOTO

京都市出身。美術印刷のデザイン制作室に勤務後、1998年より京都に古くからあった創業昭和49年の老舗デザイン会社(従業員数:当時20名、最大50名)にグラフィックデザイナーとして入社。会社案内・PR広報誌・広告・カタログ・DMなど企業のSPツールを主に手掛ける。また、編集からイラストレーション、デザイン、宝飾関係の撮影ディレクションまで幅広く行った後、2012年、東京へ転属。グラフィック部門長を務めた後、早稲田にてフリーランス開業。事務所を渋谷区千駄ヶ谷に移転し、2015年「SUMODESIGN LLC.(スモデザイン合同会社)」として法人化。

2017年冬より、自身のドッグウェアブランドを立ち上げ、雑貨の企画・製造・販売も行う。
2018年7月にドッグウェア事業部拡張のため、店舗兼ギャラリーを併設したオフィスを原宿駅近くに開店。動物をテーマにしたアーティスト作品の、展示販売を行う。
2020年、コロナ禍のため、店舗を閉店し、オフィスを渋谷区千駄ヶ谷4丁目に移転。
2021年11月、ファッション、アート、ライフスタイル、フード、インテリアの総合キュレーションイベント「rooms」展のファッション雑貨部門に出展。
2023年夏、コロナ禍をきっかけに地方の海辺へ移住。心機一転、事務所も三浦海岸沿いに移設。POPUP SHOPなども開催。
2025年初めて開催された「三浦海岸アートフェスティバル」にてロゴや印刷物のデザイン全般、子どもたちに向けたペイントのワークショップを担当。
駅前広場のロゴマークなどを担当したりと地域活性化事業も力を入れている。

2026年、海沿いに店舗事務所と民泊をOPEN予定。
同年の三浦海岸アートフェスティバルでは、地域のアーティストと、小中学校の生徒・教員と合同で作品を創り上げるイベント企画のディレクションを担当。
海辺で「丁寧な生活と、幸せな毎日を」をモットーに、子どもたちにアートに接する機会を増やしていき、継続的に地域が発展するような活動やボランティアにも積極的に参加しています。


SUMODESIGN LLC.
スモデザイン合同会社
http://sumodesign.jp

アトリエ&ショールーム:神奈川県三浦市南下浦町菊名12-5
Tel: 046-874-6851
ご予約制です。下記リンクよりご予約ください。
〈準備中〉

三浦海岸交差点から、「マクドナルド」のある海沿いの道を南へ進み、「伊豆島」三浦海岸店の脇を入ってください。カヤックツアー「フラットフラット」の横の坂道を少し登った先にあります。
海から徒歩1分、黒い外観が目印のオフィス兼小さな1坪ショールームです。海辺をお散歩するのにもぴったりな、静かな環境にあります。駐車場は2台分ご用意しており、海辺にも数台分の無料駐車場がございます。



1坪の小さなショールームスペースです。

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